国内で最も人気がある注目バイナリー!

バイトレ
FXTF
取引単位 1ロット/10~990円
ペイアウト 約1.01~20倍
判定期間 最短2分
通貨ペア数 6通貨ペア

FXトレード・フィナンシャル運営の国内でも新しいバイナリーオプションがバイトレ1000です、最低ロット数が1000円未満と低予算で始めることができるので投資初心者にお薦めできます。

スマホ取引対応している国内バイナリーオプション

みんなのバイナリー
みんなのバイナリー
取引単位 1ロット/50~990円
ペイアウト 約1.01~20倍
判定期間 最短2分~122分
通貨ペア数 3通貨ペア

トレイダーズ証券が運営する国内バイナリーオプションがみんなのバイナリーです、通貨ペアも少なく馴染みのある通貨のみなのも取引きしやすい1つだと言えます。

世界のIGグループが誇る信頼のバイナリーオプション

IG証券バイナリーオプション
IG証券バイナリーオプション
取引単位 1ロット(0.1ロット)
ペイアウト 1倍〜約33倍
判定期間 最短2分
通貨ペア数 7通貨ペア

最大の特徴は通貨以外の取引ができることと、取引がラダーオプション、レンジオプション、ワンタッチオプションと3種類から選ぶことができ自由度の高い選択をすることが可能なのでお薦めです。

重要な経済指標を利用してバイナリーに勝つ②

公開日:

アメリカとEU以外にも重要な経済指標はある

前回はアメリカとEUに関する重要な経済指標を紹介しました。たしかにアメリカとEUは通貨のペアとして採用されることが多く、皆さんのトレードにも一番多く関わる通貨だと思います。

しかし、世界には他にもメジャーな通貨がたくさんあります。かつての世界覇権国家イギリス・ポンド、南半球の雄オーストラリア ドル、そして極東の経済大国我らが日本の円です。これらもやはり世界に与える影響の大きい国家ですし、トレードの幅を広げるためにも動向を押さえておかなければなりません。今回は前回に続きイギリス、オーストラリア、そして日本の重要経済指標をご紹介していきたいと思います。

●イギリス 中銀(BOE) 政策金利発表
イギリスにおける最大のエコノミックイベントといえばやはり中央銀行(BOE)による政策金利の発表です。イギリスの政策金利は毎月上旬の週の半ばに発表されます(詳しくは経済カレンダー参照)。政策金利は他国同様、委員による会合によって決められますがこの会合に参加するのは1名の総裁と2名の副総裁、そして6名の委員となっています。当然彼らの会合前の発言には注目が集まるため、会合前には要人動向を材料にした為替レートの上下も発生します。

ここ数年間イギリスの経済政策・政策金利はとても安定的でほぼ0.5%が維持され続けています。しかし最近ではギリシャ問題にゆれるユーロ圏の影響もある程度は避けられないと見られるため突然政策金利が引き下げられても不思議はありません。昔からイギリス・ポンドは動きの激しい通貨としても有名です。ここぞいう時に利用すれば大きな利益を得ることも可能な通貨であると言えるでしょう。

●オーストラリア 中銀(RBA) 政策金利発表
オーストラリアの政策金利も当然中央銀行(RBA)によって決められます。ちなみにRBAという名前で不動産業界野球連盟という組織もあるのでオーストラリアドルをトレードする機会のあるトレーダーは間違えないようにしましょう。間違える人はいないと思いますが。
RBAの会合は毎月第一火曜日に行われています。金利以外の金融政策についてもこの場で決定されることの多い大事なイベントといえます。

オーストラリアは比較的金利が高いことが特にFXトレーダーなどからは好評でしたが最近は少しずつ金利が引き下げられる傾向が続いています。オーストラリアは大量の資源を輸出する資源国家ですから輸出先である中国や日本の景気動向が為替レートにも大きな影響を与えます。特に中国は最近では経済の伸び悩みが指摘され始めており、このことから中国の資源輸入額が減るとその分オーストラリアドルも力を失うことになるのです。オーストラリアドルの予測を行う際はオーストラリア自体の経済状況だけでなく輸出先の国々の景気動向もチェックするようにしましょう。

●日本 日銀金融政策決定会合 政策金利発表
金融政策決定会合は我が国の中央銀行・日本銀行の最高意思決定委員会である製作委員会が毎月1回(4月10月は2回)開催しています。政策金利以外にも金融政策全般について大きな方向性を指し示す極めて注目度の高い大切なイベントです。

特に会合後に行われる日銀総裁の記者会見では相場が大きく動くことも度々あり、近年では黒田総裁発言による異次元緩和や黒田バズーカによって一晩で数円も円安が進むことが珍しくなくなってしまいました。

市場に対するアナウンスメント力が極めて高いのが現在の日銀総裁・黒田氏ですから、トレーダーの皆様におかれましては以前の白川さんが日銀総裁だった頃のイメージは全て捨て去り、かなり注目しながらその動向を見守るべきだと思われます。

●日本 日銀短観
これも有名な経済指標ですね。正確には「全国企業短期経済観測調査」といいます。全国の企業をいろいろな切り口で分類し現在・未来の景気動向に関してアンケートを行った結果をまとめたのがこの日銀短観です。企業の経営者の生の声が反映されるため非常に確度の高い経済予測であると評価されています。

日銀胆管は四半期ごとに実施されているため、その都度為替市場に大きな影響を与えます。毎月ではありませんので忘れないよう経済カレンダーはチェックしておきましょう。日銀短観の数値は「DI」という指標によって表現されており、「良い」と答えた数字から「悪い」と答えた数字を引いて示されます。つまり0が基準でプラスだと良いと答えた経営者が多く、マイナスだと「悪い」と答えた経営者が多いという意味になります。

●日本 GDP
アメリカのGDPと並んで日本のGDPも重要です。先日安倍首相が消費税率を10%へ引き上げるかどうかの判断にも使われたGDP。日本国内でどれだけの付加価値が生まれたかを示す最重要経済指標と言っても過言ではありません。

また、このGDPと同時に発表されるGDPデフレーターは物価の動向を表していますので現状インフレ方向に物価が動いているのかそれともデフレ方向に動いているのかを知ることもできます。物価に関してはこのGDPデフレーター以外にもCPI(消費者物価指数)がありますが、この両方は必ずチェックするように心がけて下さい。インフレ率は日銀の金融政策にも大きな影響を与えるからです。

GDPは結果にサプライズがあれば発表された直後に大きく為替レートが動きます。不意に巻き込まれないよう、国内バイナリーオプションにおいてもしっかり戦略を練り上げておくことが重要です。備えあれば憂いなし。勝てるトレーダーはファンダメンタル分析においても準備がきっちりできているものです。

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