国内で最も人気がある注目バイナリー!

バイトレ
FXTF
取引単位 1ロット/10~990円
ペイアウト 約1.01~20倍
判定期間 最短2分
通貨ペア数 6通貨ペア

FXトレード・フィナンシャル運営の国内でも新しいバイナリーオプションがバイトレ1000です、最低ロット数が1000円未満と低予算で始めることができるので投資初心者にお薦めできます。

スマホ取引対応している国内バイナリーオプション

みんなのバイナリー
みんなのバイナリー
取引単位 1ロット/50~990円
ペイアウト 約1.01~20倍
判定期間 最短2分~122分
通貨ペア数 3通貨ペア

トレイダーズ証券が運営する国内バイナリーオプションがみんなのバイナリーです、通貨ペアも少なく馴染みのある通貨のみなのも取引きしやすい1つだと言えます。

世界のIGグループが誇る信頼のバイナリーオプション

IG証券バイナリーオプション
IG証券バイナリーオプション
取引単位 1ロット(0.1ロット)
ペイアウト 1倍〜約33倍
判定期間 最短2分
通貨ペア数 7通貨ペア

最大の特徴は通貨以外の取引ができることと、取引がラダーオプション、レンジオプション、ワンタッチオプションと3種類から選ぶことができ自由度の高い選択をすることが可能なのでお薦めです。

ついに利上げ実施!米ドルの行方はこれからどうなる?!

公開日:

アメリカは予想通りの利上げ実施!

さあ、これまでいつやるんだ、いつやるんだと思われ続けていた米国の利上げですが、ついに今月、FOMCは利上げを実施しましたね。2008年のリーマン・ショック以来延々と異常な緩和状態が続いていた米国金融市場ですが、ついにあれから7年。中央銀行は景気の足腰は強いと判断し引き締め方向へと舵を切ったことになるわけです。何気にこれは歴史的な転換点だと思いますし、それを託されたイエレン議長はさぞかし胃が痛いだろうなあと思うわけです。(ちなみに前任のバーナンキ氏は自分の手で利上げ実施まで行きたかったことでしょうね)

で、米ドルは上がるの?

原則として利上げが実施されたわけですから当然米ドルは強含むはずです。しかしイエレン議長は会見で「今後の利上げは緩やかなものになる」と発言しており、またこれまで米国の利上げは市場からほぼ完璧に織り込まれていたこともあってあまり大きなインパクトを市場には与えていません。この辺りもイエレン議長の粘り勝ちといった所でしょうか。しかし、やはり米ドルが売られる理由が皆無であり、利上げ前よりも売り難くなったことは間違いありません。当サイトとしては米ドルの下値メドを決め、そこを軸に国内バイナリーオプションの戦略を構築していきたいと考えていますので、ひとまず大きな節目は米ドル円は120円ジャスト、ユーロ米ドルは1.15としたいと思います。ユーロ米ドルは再度1.15まで上があるかはちょっと怪しいと思いますが、直近1.1はつけていますので仕方ありません。

先日日銀の金融政策決定会合があり、また黒田総裁の会見も行われましたがサプライズはありませんでした。その後一旦は緊張感を見せた日本の株式市場であり米ドル円相場でしたがすぐに落ち着きを取り戻しています。原油先物価格も40ドルを割ってしまった状態が続いていますが、これも悪い面だけでなく良い面もあることから、クレジットクランチのような状況に繋がりさえしなければマクロとしては問題ないというコンセンサスなのでしょう。

今後について

引き続き米ドル強しという味方で国内バイナリーオプションの戦略は考えていくつもりです。目先のビッグイベントは通過してしまいましたので年明けまでは「閑散に売りナシ」相場が続くのではないでしょうか。日経平均株価は19000円を回復するかどうかというところで多少揉むと思いますのでその水準でのIG証券でのレンジ取引は妙味がありそうに思います。ちなみに来年は政治に振り回される場面が多くなりそうです。米国大統領線は更に盛り上がるでしょうし、日本でも7月には衆参ダブル選挙となる可能性が高そうです。基本的に選挙前は相場はリスクオンに傾くことが多いですから、来年の前半も円安・株高の流れは維持されそうに思いながらこたつでミカンを食べているところです。

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