国内で最も人気がある注目バイナリー!

バイトレ
FXTF
取引単位 1ロット/10~990円
ペイアウト 約1.01~20倍
判定期間 最短2分
通貨ペア数 6通貨ペア

FXトレード・フィナンシャル運営の国内でも新しいバイナリーオプションがバイトレ1000です、最低ロット数が1000円未満と低予算で始めることができるので投資初心者にお薦めできます。

スマホ取引対応している国内バイナリーオプション

みんなのバイナリー
みんなのバイナリー
取引単位 1ロット/50~990円
ペイアウト 約1.01~20倍
判定期間 最短2分~122分
通貨ペア数 3通貨ペア

トレイダーズ証券が運営する国内バイナリーオプションがみんなのバイナリーです、通貨ペアも少なく馴染みのある通貨のみなのも取引きしやすい1つだと言えます。

世界のIGグループが誇る信頼のバイナリーオプション

IG証券バイナリーオプション
IG証券バイナリーオプション
取引単位 1ロット(0.1ロット)
ペイアウト 1倍〜約33倍
判定期間 最短2分
通貨ペア数 7通貨ペア

最大の特徴は通貨以外の取引ができることと、取引がラダーオプション、レンジオプション、ワンタッチオプションと3種類から選ぶことができ自由度の高い選択をすることが可能なのでお薦めです。

一目均衡表と国内バイナリーオプションその3!

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先行スパンで未来を感じよう

前回は転換線と基準線の使い方や見方についてざっくり説明しました。今回は残る3本の線のうち、先行スパン1と先行スパン2について解説していきたいと思います。国内バイナリーオプションでより高い勝率をゲットすべく頑張って勉強していきましょう。

転換線や基準線はある意味で移動平均線にも似た特徴があることは理解して頂けたかと思います。しかし、この先行スパンについては他のチャートやテクニカル分析手法とは全く違う考え方に基いて作られているので注意が必要です。多くの分析手法ではトレンドフォロー系にしろ、オシレータ系にしろ、「どこで買うのか売るのか」といった売買シグナルの点灯に重点が置かれています。しかし、先行スパンでは根本的にそのような見方はしていないのです。

先行スパン1は転換値と基準値の平均で、先行スパン2は過去52日間の高値と安値の平均値だったことは覚えていることと思います。そして、これらの数値を26日ずらして表示したものがそれぞれ一目均衡表上の先行スパン1と2であり、この二本の間のゾーンが抵抗帯(雲)と呼ばれるものでした。

先行スパン1はつまり過去9日間の高値と安値の平均と、過去26日間の高値と安値の平均の更に平均値です。そして先行スパン2は過去52日の高値と安値の平均値です。つまり、それぞれの期間の高値と安値の平均値ということですから、抵抗帯の上に実際の為替レートがある時は相場は上昇力が強く、逆に抵抗帯の下にレートがある時は下落圧力が強いことがわかりますね。

為替レートが下落傾向にある時は抵抗帯の水準も下降し、為替レートが長期上昇トレンドにある時は抵抗帯も上昇します。注意しなければならないのはこの時の先行スパン1と先行スパン2が捻れるタイミングです。先行スパン1と2が捻れる時はトレンドの転換が発生しやすく、それを一目均衡表では26日も前に我々に教えてくれているわけです。このようなチャートは古今東西探しても一目均衡表以外には存在しないというわけです。

先行スパンが作る抵抗帯も大切!

それではこの先行スパン1と2が作る抵抗帯についてもう少し詳しく掘り下げてみましょう。

結果から言いますと、一目均衡表の抵抗帯は相場の上下の節目を捉える物差しとして驚異的な的中率を誇ります。抵抗帯は相場が上下するそのタイミングを教えるというよりも、上下の値動きがどこでストップするのか、或いは反転するのかの水準を示していると言えます。実際にチャートをチェックして頂ければ一番わかり易いのですが、事前に発生している雲に突入しようとした途端上下に値動きが跳ね返されるケースが多いのです。また、既に抵抗帯の中に突入している場合はその上限や下限でやはり値動きが停滞したり反転することが頻発するのです。

先行スパンによる抵抗帯の活用法は他のテクニカル分析ではほとんど分かることのない「値頃感」を掴めることです。この値頃感が分かるということは国内バイナリーオプションで戦う上でとても重要です。国内バイナリーオプションでは上下どちらに動くかを予想しなければならないわけですが、ラダーオプションを使う場合、その方向性だけでなく価格水準まで厳密に当てなければ大きな利益は手に入りません。一目均衡表の抵抗帯を見れば、「ここまでは狙える」「ここは超えなさそうだ」という方向感以上の相場予測が可能になるのです。

前回と今回の内容で、転換線と基準線を使った相場の方向性の予測と、先行スパン1と2を使った価格水準の予測が可能になりました。次回はいよいよ5本目の線、遅行スパンについて解説していきたいと思います。こうやって分割していけば難しそうに感じられていた一目均衡表もぐっと身近な存在になっていきますよね。

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